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今、補完医療・代替医療という分野が注目されています。
日本では、まだまだ認知度は低く、実践されている医療機関は少ないようですが、先諸国では、実際の医療現場でアロマ医療として公式に認められている分野です。
エッセンシャルオイル(天然)を、何らかの方法を用いて直接患部に処方するという施術については、日本はまだまだ後進国ですが、ご家庭・職場等で何らかの方法で『香りを楽しむ・又は利用する』ということなら、多くの方が実践されているのではないでしょうか?
『香る』という事に関して言えば、様々な形で常に我々の生活の中に溶け込んでいます。
・シャンプーの香り
・花々の香り
・洗濯後の柔軟剤の香り
・車内の香り
・・・・etc
『香る』ということが、普段の生活の中で知らず知らずのうちに、お気に入りの香りを選択し、それによってその時の気分を高揚させたり、落ち着かせたり、安心させたりと、メンタル面に影響を与えています。
香るということで、「食欲が湧く」という事は誰しもが経験のある一番判りやすい例ではないでしょうか。
その、香りによる特徴を細かに分類して、その時々に適した香りを感じることにより
メンタルをコントロールする手助けをする
それによって、
行動をコントロールする手助けをする
感受性をコントロール手助けをする
これが、香りによるオルナティブメディシンの根本です。
当然、香りには個人の好みは分かれ、それによって得られる効用にも違いが出てきます。自分にとって、心地良いと感じる香りや、意欲の湧く香りを見つけて、その香りを利用する事が、大切な要素です。
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