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従来のマウスガードは、市販のカスタムメイドは主に、EVA(酢酸ビニール共重合体)とよばれる素材が使用されている。EVAには、発がん性の疑いがあり、体内(口腔内)に装着するという、マウスガードの特性上、安心して責任を持って提供できる素材とはいいがたいです。
また、マウスガード製作時には、「使用者の身体的特徴」・「咬み合わせの高さ」・「歯列の大きさ」・「咬筋の厚み」等に合わせて、マウスガードの厚みを調整しなければならない。
その作業の過程で、接着剤(有機溶剤)を用いたり、バーナー(火炎)による熱で、加工しなければならず、身体に有害であるばかりか、調整すればするほど、適合精度(フィット性)も劣化させてしまいます。
当社の素材は、MG21という、新しい素材でポリオレフィン系軟質弾性材料を使用してます。
身体に有害な物質を含まず、使用者の身体的特徴(咬み合わせの高さ・歯列の大きさ・咬筋の厚み等)に合わせ、マウスガードの厚みや高さの調整に、接着剤や有機溶剤を用いず、ドライヤー(熱風)により加工するので物質を変化させず、調整加工するほどに適合精度が増していくという特徴を持っています。
SMG(スポーツマウスガード)の特性でもある、歯牙の破折・下顎骨の骨折・脳震盪の軽減という衝撃から守る役目は、素材の衝撃吸収能力に左右されます。
MG21(ポリオレフィン系)とEVA(エチレン酢酸ビニール計)で作製されたSMG(スポーツマウスガード)で、衝撃吸収実験をした結果、ポリオレフィン系で製作されたSMGの方が、EVAで製作されたSMGよりも、衝撃吸収度や、衝撃によるひずみを抑える事が明らかになっています。
市販のマウスガードでは、フィット性が劣悪な上、EVA素材で出来ているので本来のマウスガードの役割は、全く果たさないのです。EVAで作製されたらSMGよりMG21(ポリオレフィン系)で製作されたスポーツマウスガードの方が、アスリートを守れるのです。
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