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まだまだ違いがある!!
スポーツ店や、通信販売などで売られている既製品のマウスガードは、安価で入手が簡易である。制作方法も湯に漬け、自分の歯形に合わせ、冷えると出来上がり。
一見とても楽で良さそうではあるが、スポーツシーンでは、まず使えません。
その理由に
@「歯の大きさ」「歯列弓の形」「歯肉の厚み」
など人間全員、顔の形が違うのと同じで口の中も違うのに、決められた大きさで売られいるマウスガードを温めても、到底フィットするわけがありません。
A口の中は、砂粒一つ、髪の毛一本入っただけでもすぐに感知してしまうくらい、敏感な受容器なのです。その中に、口の中に合っていないマウスガードを装着するという精神的な不安定さ。
□マウスガードの大きさを、自分では調整できないので、必要以上に大きくなり呼吸が苦しい。
□外れることを意識してしまうので、集中力が続かない。
□限りアルスタミナを大きくロスしてしまう。 |
B選手個人の持つパワーの出る咬み合わせの高さ、バランスの上がる顎の位置を再現するのは不可能です。
| マウスガードの基本である歯や、顎骨を守ることが出来ない。咬み込めないマウスガードによる、顎関節症の危険性すらあるのです。 |
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