近年日本のスポーツ界において「歯」に対する意識が非常に高まっています。意識の高い一流のアスリート達だけがスポーツ歯学に関わってきていた時代から歯がスポーツパフォーマンスに与える「影響の高さ」が広く知れ渡るにしたがって、スポーツ障害予防の観点と、スキルアップ(運動能力強化・メンタル強化)の両面から「スポーツマウスガードの必要性」が一般のアスリート達にも広がってきています。
スポーツマウスガードの広がりと共に、我々、歯科医療従事者として、
・スポーツマウスガードの理論
・生体がスポーツマウスガード装着によって向上又は有効に機能するというエビデンス
・材料学
・製作技術
・調整技術
これら4つの太い柱を必ず持ち得ていなければなりません。
しかし、現段階の日本において、有効に機能しうる本物のスポーツマウスガードを制作しうる学術的理論と、製作技術を持ち得ていない歯科医師・歯科技工士の製作したスポーツマウスガードが横行している悲しい現実が多々あります。
今ようやく認識され始めたばかりのカスタムスポーツマウスガードをより多くのアスリート達のために、正しく普及させなければなりません。
その為には、医療の枠を超えた各分野との連携が必ず必要になります。
私はその為の研究を重ねてまいりました。
全てのアスリート達に、正しいカスタムメイドスポーツマウスガードを提供します。
FUSION代表
菅原 新
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