基本理念|スポーツマウスガードの目的
第一章
●現代のSMG(スポーツマウスガード)を製作するに当たり、その個人の適正な顎位とパワー・バランスゾーンを診査、再現しなければなりません。選手に1〜5mmの木片や、マウスガード素材の試験片を噛んでもらい、選手固有のパワーゾーン・バランスゾーンの咬み合わせの高さを探し出します。
●この時に行うのが、アプライドキネジオロジーテストと0−リングテストと呼ばれるパフォーマンステストです。
このテストを行う事により、咬み合わせの違いだけで発揮される選手自身に秘められたPOWERを自覚し、SMGに対する不信感や不安感は消え、口腔内に装着しても、「安心なんだ、大丈夫なんだ」という信頼感に変わり、テストで実体験した経験により、「自分の中にはまだ出しきれていない未知数の力・潜在能力があるんだと感じ、マウスガードはそれを引き出してくれる「鍵」になるんだ」と感じて、精神的な安心感を得られます。それによって、精神的安定がもたらされる「心のよりどころ」「己を信じる」という精神的安定を得ることにつながります。
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