基本理念|スポーツマウスガードの目的
第2章
SMG装着によって本来の正しい下顎位に戻ります。この正しい顎位が正しい頭位を導きます。
正しい頭位こそが揺るぎ無き運動軸を構成する上での重要な鍵となります。
正しい頭位で構成された運動軸は、バランスのとれた筋肉を発達させます。
バランスのとれた筋肉とは、上下前後左右各種の筋肉郡がその機能において均等なバランスの取れた状態です。
これを解りやすく車に例えると、左右のタイヤの径がそろった状態と同じです。タイヤは方向を変えたり、走る、止まるという力を路面に伝えるわけですから人間では筋肉に当たります。バランスのくずれている状態とは左右のタイヤの径がそろっていない状態です。
左右の径の違った状態の車がまっすぐ走ろうとする為には、径の小さな車輪を高速回転させなければなりません。この状態が続くと、ミッション(動力伝達装置)が壊れてしまいます。人間でいうと関節です。
それに、小さい径を余計に高速回転させるわけですから、必然的にタイヤの消耗を早め燃費を余計に消耗させてしまいます。
スタミナの消費を最小限にくいとめつつ持ちうるパフォーマンスを最大限発揮させる為には、バランスのとれたタイヤ(筋肉)を装着する事が不可欠になってきます。
SMG装着によるトレーニングによりバランスのとれた筋肉が付き、余計な負担を減らし疲労や怪我を最小限に抑えることが出来ます。

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