マウスガードを装着していない時と比較すると、呼吸は苦しいです。マウスガードの装着によって、口腔内容積が減る分、酸素の流入量は減りますから。

ですから、日々のトレーニング時からの装着を守ってもらっています。
酸素の流入量が減っている状態で、普段からトレーニングをしていると、心肺機能が向上します。少ない酸素量で筋肉を動かす事を身体が学習し、進化するのです。
個人差はありますが、一般レベルで、肉体が改造されるのに必要な期間は、2〜3ヵ月です。
この期間を過ぎると、苦しくは無くなります。


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